新店舗の治療ブースの概要

大山治療院はカーテンで仕切られた治療ブースが3部屋(ベット3台)というコンパクトな治療院でした。一方、板橋駅前の新店舗は、合計5ブース(ベット6台)を予定しています。

入口付近にチャイルドルームが付いた治療ブースを設置します。こちらは幅200cm×奥行320cm+1畳のキッズルーム付き治療ブースとなります。ちなみに大山治療院のブース(幅150cm×奥行300cm)と比べても、かなり広い仕様となっています。

また、奥にはペアルームと準個室(天間は開いており、他のブースとつながっています。)を設置する予定です。ペアルームはご家族やカップル、友人同士で治療を受けるのに最適です。準個室は幅170cm×奥行340cmと縦長になります。

中心部分には、さらに広い多目的治療ブースを設けます。こちらは車イスを横付けしたり、付き添いの方と同じ空間で治療を受けられるなど、様々なニーズに応じた治療ブースに致します。一般鍼灸師向けの研修などもこちらで行う予定です。

尚、治療院全体がカーテンで区切られてしまうので、狭く感じられることをご了承ください。

鹿児島県から霧島産シラス台地の火山灰が届きました。来週からは、いよいよ壁の塗装が始まります。

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